医学部入学のための予備校で行われる夏期講習について

一年受験を頑張り直す場合は自力での学習に限界が来ている

一年受験を頑張り直す場合は自力での学習に限界が来ている | 何よりも重要なのは基礎固め | 適度に運動も取り入れ、体力づくりも一緒に行いましょう

誰もが一度はお医者さんに病気を治してもらうこともあるでしょう。
幼い頃に病気を治してもらった等の経験があると尚のこと憧れる職業の一つです。
医者になるには医学部に進学しなければいけません。
ストレートで進学することが一番ではありますが、予備校などに通って浪人して入学する人も数多くいます。
私の知り合いにも、2年間浪人して医学部に進学した人がいました。
その人曰はく、ストレートで入学出来なかった場合でも、浪人さえすれば医学部に入学することは可能だということです。
ただ、もう一年受験を頑張り直す場合は学校もなく自力での学習に限界が来ているため、予備校に通って勉強の対策の仕方を外部から教えてもらう必要があるといいます。
後少しだった、時間が足りないという状態でない場合は早急に予備校に通う必要があります。
学校がある人は、1日に50分の授業が6コマ5時間を5日行っており確実に週25時間は学習しています。
そこにさらに半分強制で宿題もあって、人によっては学習塾に通うとなると、一週間に40時間以上は勉強していることになります。
逆に、時間がある浪人中は1週間に平均で90時間以上勉強が必要です。
1日に換算すると13時間に値しますが、1日は24時間あるため6時間睡眠にあてたとしても5時間が残る計算で決して実現不可能な時間ではありません。
人によりますが1日に15時間程勉強している浪人生もいます。
自分が浪人生でその先に大きな目標が明確にあるのなら、時間をなるべく有効に使用しましょう。
逆に、ストレートで進学を目指す場合は、夏休み期間中の勉強が結果を著しく左右します。
普段は学校があり、放課後しか自由に勉強する時間が取れませんが、夏休み期間中は学校がなくおよそ40日間を自由に学習する時間が持てます。

そんな生徒が医学部を目指し、やる気のある生徒と一緒に授業を受けさせている予備校のシステムに問題がある。
もう限界なんだって。
大手予備校の夏期講習のカリキュラムは。
https://t.co/FHTJh1G7Av

— 流浪人さん (@ghjruf42) 2018年8月21日